(作業日:2026/06/28)
フニャフニャなCBX125Fのフロントフォークを強化していきます。ちょうどGSX-R125用のスプリングが6N/mmと7N/mmの2種類で2月に発売されていたので流用しました。
なお、この記事で書いている方法は後期型の31mmのフロントフォークのみ可能です。前期/中期の30mmには使えないはずです。未検証ですけど。
CBX125F後期型のインナーチューブは内径が若干大きめに作られているようですので、GSX-R125/S125のフォークスプリングが使えてしまうんですね~
まあたまたま見つけたんですけど。
というわけで、準備するものは以下の通りです。
・shift-up製 GSX-R125(2018~2025) フロントフォークスプリング 280068-6N or 280068-7N
・塩ビパイプ VP16 95mm
・shift-up製 NSF100用 シフトロードアジャスター 201065-09
・Oリング 94608-50000
・フォークオイル
フォークオイルについては、20番相当のオイルを1本につき170mL入れました。
まずは塩ビパイプを95mmに切ってカラーにします。
フォークをバラして中身を入れ替えます。
スプリングと塩ビパイプのカラーの間に、ワッシャーを入れました(ノーマルスプリングの間に入っているもの)。
なんと純正スプリングはレート違いで2本入っているんですね~ 基本1本でダブルレートなのに…
〇交換後の写真
写真だけ見てもわかりませんけどね。
純正スプリングよりかなり良いです。
とりあえず6N/mmのスプリングを入れてみて、街乗りにはいい感じ。7N/mmも試してみてもいいかも。左右で合成して6.5N/mmにもできるので、そのうち試してみたいところ。
伸び側の減衰を強くしてもいい気もするので、シートパイプのオリフィスを塞いでみるかな?
リアの純正ショックが完全に抜けてて信号で止まるときに伸びるわ縮むわでシーソーと化すので、とりあえずまともなショックに変えたい…
CBX125F 後期型(のフォークを使用している車体)に乗られている方にはおすすめのカスタムです!
おわり